オメガ時計 レディース

もし女性の方で、レディースの高級腕時計を初めて持ってみようと思うのであれば、オメガの腕時計がおすすめです。

オメガは1848年にスイスで誕生した高級腕時計メーカーです。高級といってもロレックスのように100万円の桁にはいきません。定番は10万~30万円あたりにおさまりますので、初めての高級腕時計として挑戦しやすい価格帯のメーカーです。

オメガの中でも、世界中の女性に愛されているのが、3時9時方向に入った4本のグリフ(爪)と6時にあるひとつ星が特徴的なコンステレーション(星座)シリーズです。男性用・女性用とありますが、エレガントな貴婦人に似合うたたずまいの腕時計として特に女性に人気があり、シリーズの中でもダイヤモンドの石があしらわれているものは、まるでブレスレットのような美しさがあります。
世界的モデルのシンディ・クロフォードはオメガ時計の大ファンであり、彼女自身がデザインしたものが、「オメガ・コンステレーション・シンディクロフォードモデル」として販売されたこともあります。

ダイヤモンドの石のあしらい方も遊び心があります。文字盤にローマ数字としてあしらっているものもあれば、ベゼルにぐるりとあしらっているものもあり、またグリフが石になっているものもあります。個人的にはロレックス買取専門店は神戸三田店で安いロレックスと購入するのがオススメですが、オメガにはこういう細かい装飾に、オメガらしさがあります。遠くから見たのでは分からないが、見つめれば見つめるほどに美しいクオリティを感じるのがオメガ時計です。

もし、オメガのレディースウオッチを持ちたいと思ったら、ぜひ実物を見に行っていろいろと試着する事をおすすめします。オメガのコンステレーションは、時計という実用的な部分とアクセサリーという遊びの部分を融合した商品です。ベルトを少し緩やかにして、時計の表情を楽しむのがお勧めです。ダイヤモンドがあしらわれたデザインを選ばれるのであれば、袖口からさりげなく覗いて控えめに輝くダイヤモンドの小石に、大人の女性のエレガントな腕時計の楽しみ方を始めることが出来るでしょう。

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オメガの歴史

オメガは、1848年にスイスで誕生した腕時計メーカーです。

一般に高級腕時計というと、ロレックスやタグ・ホイヤーなどが思い浮かぶことと思いますが、これらの腕時計は桁が百万円をいくものもざらにあります。しかし、オメガは桁をひとつ減らした価格帯で展開しており、ベーシックな時計ならば10万~30万の幅に収まってしまいます。しかし、オメガもまた高級腕時計メーカーに数えられます。

そのフォルムには、ロレックスやタグ・ホイヤーほどに一見して「高級腕時計」らしい特徴を持っているわけではありません。オメガが誇るのは「よい製品」という職人気質です。例えば、ムーブメントの正確さと素材のタフさは、NASA(アメリカ航空宇宙局)が1966年に「宇宙空間で使用に耐えうる唯一の腕時計」として正式に採用したほどの技術力の高さを誇っています。また、陸上競技の公式計時には「OMEGAΩ」とロゴがうたれていることが多いのですが、その正確さから非常に多くの大会や協会で、公式時計として採用されています。ちなみに、スイスは時計など精密機器メーカーが集まる土地ですが、そのなかでも独自にムーブメントを開発生産しているのはオメガだけです。生粋の職人気質のメーカーと言えるでしょう。

その職人技術を愛する腕時計ファンにもともと根強い人気がありましたが、近年爆発的な人気を起こしたスポーツウオッチは「シーマスター」「スピードマスター」です。
「シーマスター」は高い防水性能を持っており、文字通りマリンスポーツの愛好者に人気です。高い水圧に耐えるのが特徴です。しかし今はスピードマスターの方に合流しています。
「スピードマスター」は、スポーツの愛好家に人気の高いラインで、ハードな使用環境においても正確なラップタイム計測が出来るのが特徴です。例えば、F1レーサーのミハエル・シューマッハは、オメガの大ファンで有名です。スピードマスターはスポーツタイプの腕時計ではありますが、高級感あふれる文字盤やベルトは大人の男性に普段使いにもとてもよく似合います。

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オメガ スピードマスター

私はオメガのスピードマスターのオートマティックタイプを愛用しています。
父親が高校の卒業祝いにくれたもので、もう6年近く愛用しており、未だに少しの傷はあるものの綺麗に使っています。
大学の頃、友達がロレックスを持っており、よく時計の話をしたり比較したりしましたが私にはロレックスの豪華なデザインよりはオメガの洗練されたデザインのほうが魅力的に思えます。
オメガと言えばオリンピックや世界陸上、またはモータースポーツの世界でも公式のタイム計測器を提供したりとスポーツ界においては日本のSEIKOと双頭をなす存在です。
そのためオメガのモデルはスポーツウェアなどともマッチするデザインが多く、アウトドア派な私にとってはそれもまた魅力の一つです。
特にカーレースの世界では多くのF1ドライバーなどがオメガを愛用していると聞きます。
スピードマスターとは名前からしてそもそもレーサー用に作られた時計だとも聞きます。
正確なストップウォッチに洗練されたタキメーター、まさにレーサーの為の時計。
けれどもスポーツだけにとどまらず、ビジネスシーンでもその洗練されたデザインを如何なく発揮しています。
スピードマスターは黒い盤面に銀色のベルト、白い文字盤とシンプルなので黒や紺のスーツにもバッチリ合います。
現首相の安倍総理ですが、前回の任期のときにスピードマスターの手動巻きのモデルを愛用していたことが当時の時計の雑誌などで話題になっていました。
一国を背負う総理大臣が日本のSEIKOやCITIZENではなくOMEGAを選ぶ理由はなんでしょうか。
総理ほどのかたともなればグランドセイコーやロレックスなどゴッツイ時計をしていても似合うと思います。
特に日本を代表するのであれば日本のメーカーをつけているべきという声すら上がるかもしれません、けれどもあえてスイスの老舗、OMEGAのスピードマスターを選ぶあたり本物が分かる大人と言う感じでしょうか。
私も現在はオートマチックですが、将来カッコイイおじ様になったあかつきにはオメガスピードマスターのプロフェッショナルを身につけたいと思います。

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