訪れる人が若干増えてきているようなので、一応自己紹介しておきます。
名前は「黒木」なんですが、弟がおりますので「ブラック」で通しております。DoGAのコンテストでは主に大阪会場の販売で出没しております。一時期ですがDoGAでアルバイトしていた時もあり、スタッフの方々には色々とお世話になっております。
DOGA L3では主にフェイシャルアニメーションを試しています。DOGA Lシリーズギャラリーでも色々と試した形跡を残しています。
なんでフェイシャルアニメにこだわるかと言うと、アルバイトをしてた時、高津さんに「人体パーツが少ないですねぇ」と言ったところ、「DOGAには人体は向いてないからねぇ…」と言われたのが始まりでありました。
今回も安芸さんからはそこら辺からお呼ばれしました。あまり役に立たないような気がしますが・・・。
で、どういう事をしていたのかというと、
最初の段階では動かしたい所を細かくパーツ分けをしてみました。例えば上唇を3つ、下唇を3つ、頬と下あご、で口周りのパーツを9つで構成してみたり、それよりも多く分けてみたり・・・結局失敗しましたけど・・・。
で、これが初期の作品です。
http://doga.jp/dogal_gallery/gallery.cgi?action=show&id=20041013112626&class=B
http://doga.jp/dogal_gallery/gallery.cgi?action=show&id=20041022124737&class=B
http://doga.jp/dogal_gallery/gallery.cgi?action=show&id=20041118112516&class=B
で、行き着いたのがLシリーズのパーツ入れ替え機能を利用した発音語別パーツ切り替えです。口を閉じた状態と半開きの状態、母音の発音の5パターンと大口開き、笑いと悲しみと「ちゅう」で合計10パターン。これでほぼ全ての状況に対応できると思います。
あとは、目の周りですが、こちらは作りこみ以外はそんなに難しくはないです。一応目と上下のまぶたを作る事で出来ます。ただし、目の虹彩を作るのは少々苦労しました。えぇ、マッピングで時間がかかってしまいまして・・・。
その他、質感の表現がかなり苦手なんで、アニメ調(トゥーンレンダリング)にして、輪郭を出すようにしています。っていうか、それしか出来ません。というわけで、パーツを作る際には変な所に輪郭線が出ないように注意してます。おかげでいつもポリゴン数との格闘になります。
ちなみに、モデリングはShadeで作っています。しかも自由曲線ではなく、ポリゴンです。Shadeの意味ねぇ・・・。
http://doga.jp/dogal_gallery/gallery.cgi?action=show&id=20041201094405&class=B
http://doga.jp/dogal_gallery/gallery.cgi?action=show&id=20050722095134&class=B
http://doga.jp/dogal_gallery/gallery.cgi?action=show&id=20080715162953&class=B
とりあえず、そんな感じでやっとりますので、ぜんぜん作品が出来上がってこない状態です。
そんな奴ですが、よろしくお願い致します。