作品タイトル案

2010-01-16 - 19:37 | 未分類 | No comments

その1:マラナサ

マラナサは“主は来ませり”という意味で、“主”は作品中で異星人のことを指します。
たぶんこの異星人は昔、太陽系外探査で旅立った地球人のなれの果てで、故郷の記憶だけが本能として残っていて、地球を目指し

ているのでしょう。

この設定だと広い意味で人類と異星人(と人類は思っている)は遠い兄弟ということになり、兄と妹の想いのすれ違いと重ねて話

を進めることが出来るかも。

人類:地球を守りたい←→異星人:地球に帰りたい

兄:妹に死んで欲しくない←→妹:兄に死んで欲しくない

でもこの設定は20分程度では納められないだろうなあ。(汗)

※その2以降はまた思いついたら追加していきます。


携帯からUPしてます。

2010-01-15 - 14:18 | 雑記 | No comments

携帯からもUPできるんですね。画像はどうするんだろ?


キャラクターの輪郭線

2009-11-30 - 20:29 | 未分類 | No comments

ストーリーの方が難航していますので、少し与太話を。(^^;

正直なところ、L3のアニメ質感の輪郭線が感覚的に苦手で、これまでの作品でもずっと使用を避けてきました。
(機能としては十分、使い物になるとは思っています)
ただ、やはりアニメ調のキャラクターには輪郭線をつけたいと思うのが人情ですので、今作ではメタセコイアでキャラクターモデリングする際、プレステ2のゲーム「大神」のモデリング法を使って、輪郭線用オブジェクトも制作しようかと考えています。(Niveでの合成前提です)
このモデリング法なら輪郭線に意図的に強弱を付けることも可能です。
たとえば、矢野顕子さんの「気球にのって」のPVの質感を上記の方法にのっとってL3で表現するとこんな感じになります。

http://www.wishingcap.net/aki/download/rinkaku.jpg

「気球にのって」のPVはこのあたり

モデリング法自体はゲームで使われているもので、目新しいとは言えませんが、L3の表現の幅が少し広がるのを感じてもらえればと思いますので、そのうちTipsとして書かせてもらおうかと考えています。


ブラックの事故崩壊・・・もとい、自己紹介

2009-11-13 - 00:35 | 雑記 | No comments

訪れる人が若干増えてきているようなので、一応自己紹介しておきます。

名前は「黒木」なんですが、弟がおりますので「ブラック」で通しております。DoGAのコンテストでは主に大阪会場の販売で出没しております。一時期ですがDoGAでアルバイトしていた時もあり、スタッフの方々には色々とお世話になっております。

DOGA L3では主にフェイシャルアニメーションを試しています。DOGA Lシリーズギャラリーでも色々と試した形跡を残しています。
なんでフェイシャルアニメにこだわるかと言うと、アルバイトをしてた時、高津さんに「人体パーツが少ないですねぇ」と言ったところ、「DOGAには人体は向いてないからねぇ…」と言われたのが始まりでありました。
今回も安芸さんからはそこら辺からお呼ばれしました。あまり役に立たないような気がしますが・・・。

で、どういう事をしていたのかというと、

最初の段階では動かしたい所を細かくパーツ分けをしてみました。例えば上唇を3つ、下唇を3つ、頬と下あご、で口周りのパーツを9つで構成してみたり、それよりも多く分けてみたり・・・結局失敗しましたけど・・・。

で、これが初期の作品です。

http://doga.jp/dogal_gallery/gallery.cgi?action=show&id=20041013112626&class=B

http://doga.jp/dogal_gallery/gallery.cgi?action=show&id=20041022124737&class=B

http://doga.jp/dogal_gallery/gallery.cgi?action=show&id=20041118112516&class=B

で、行き着いたのがLシリーズのパーツ入れ替え機能を利用した発音語別パーツ切り替えです。口を閉じた状態と半開きの状態、母音の発音の5パターンと大口開き、笑いと悲しみと「ちゅう」で合計10パターン。これでほぼ全ての状況に対応できると思います。

あとは、目の周りですが、こちらは作りこみ以外はそんなに難しくはないです。一応目と上下のまぶたを作る事で出来ます。ただし、目の虹彩を作るのは少々苦労しました。えぇ、マッピングで時間がかかってしまいまして・・・。

その他、質感の表現がかなり苦手なんで、アニメ調(トゥーンレンダリング)にして、輪郭を出すようにしています。っていうか、それしか出来ません。というわけで、パーツを作る際には変な所に輪郭線が出ないように注意してます。おかげでいつもポリゴン数との格闘になります。

ちなみに、モデリングはShadeで作っています。しかも自由曲線ではなく、ポリゴンです。Shadeの意味ねぇ・・・。

http://doga.jp/dogal_gallery/gallery.cgi?action=show&id=20041201094405&class=B

http://doga.jp/dogal_gallery/gallery.cgi?action=show&id=20050722095134&class=B

http://doga.jp/dogal_gallery/gallery.cgi?action=show&id=20080715162953&class=Bf000

とりあえず、そんな感じでやっとりますので、ぜんぜん作品が出来上がってこない状態です。

そんな奴ですが、よろしくお願い致します。



携帯でも見ることができます!!

2009-11-03 - 10:41 | 雑記 | 3 comments

このサイトは「WordPress」というCMSで稼動していまして、プラグインをインストールする事で、いろんな機能を持たせる事ができます。で、携帯で見れる機能を追加しました。管理機能も使えるようです・・・。

あ、業務連絡ですが、フクロウさんとたとるさんのメアドが不明です。たとるさんの所はとりあえず居候の部屋のBBSに書き込んでおきましたが・・・なんか放置されているようで(アダルト広告が貼られまくっているので・・・)ちょっと微妙な感じですね。フクロウさんの所はBBSに書き込めなかったです。なんか間違えているのでしょうかね?

とりあえず、おいらも頑張って製作せなあきまへんな~・・・。とりあえず妹から・・・。



兄のキャラ設定メモ

2009-10-15 - 22:51 | 兄の想いと妹の想い(仮名) | No comments

外見は「テッカマンブレード」のDボウイみたいな感じか?

現在のところあまりイメージがない。(笑)
妹を地球に連れて行くことに執着しており、妹もそれを喜んでいると思っている。
パイロットになって以降、やや強引になった。
昔は優しい男の子で虫に手を出すことも出来なかった。
妹の件と両親が異星人の手にかかったことでかなり性格が変わったらしい。

結構、かっこいい。
妹の入院している病院棟の看護婦にはちょっと人気だが、本人は妹しか眼中にないらしい。



ストーリーの大まかな流れ

2009-10-11 - 19:15 | 兄の想いと妹の想い(仮名) | 6 comments

冥王星付近で異星人との戦闘(人類軍ボロ負け)

月基地での兄妹(日常会話で状況説明)

月基地付近での戦闘(兄、軽く負傷)

月基地での兄妹(負傷が引き金になって兄妹ケンカ。兄と妹の幸せの定義の相違から)

月基地付近での本格的戦闘(兄、妹の静止を振り切って出撃するが月基地に敵侵入。妹を救うため兄も月基地へ。妹を救うも2人乗りではロボットが機動性を発揮できず被弾。地球に落下。)

月基地軍敗北(人類月軍を破った異星人、そのまま地球へ降下。地球に落下して海に浮かぶロボットから兄妹、流れ星となって降り注ぐ数千の異星人を見上げるところで幕引き)

悲劇的過ぎ?



なぜLシリーズを使うのか?

2009-10-10 - 22:25 | 雑記 | No comments

以前、自分が作品を作ったとき、周りから猛烈に突っ込まれました。(^^;
なので今作を制作するにあたってあらかじめ明文化しておきたいと思います。
とりあえず第一稿です。(これはまた、手直しすると思います)

○多くの人と共に

アニメが好きな人は大勢います。
そして実際にアニメを作ってみたいと考える人も多いでしょう。
しかし作品を作ることは容易ではなく、途中で挫折してしまう人が大半です。
挫折してしまう理由のひとつとしてアニメ制作は作業量が膨大であることがあげられます。
ならば大勢で作ることで1人あたりの作業量を減らしてしまうと共に、アニメを作る楽しさをより多くの人と共有しようというのが今回の企画意図です。
Lシリーズは低価格で入手しやすく、参加してくれた人の制作環境を統一することが容易です。
またLシリーズユーザーはそれぞれに得意分野を持っており、その点も製作時に作業を分業しやすいだろうと判断しました。

今回の企画はアニメが好きな我々が力を合わせて楽しみながら作品を作り上げることが目的です。
そのための基軸3DCGソフトとしてDoGA-L3を選択しました。



妹のキャラ設定メモ

2009-10-10 - 20:57 | 兄の想いと妹の想い(仮名) | No comments

妹のキャラ設定メモ

○外見
「我が家のお稲荷様。」の白鬼を黒髪にしたような娘かなあ?

○性格
基本的におとなしいというか、相手に強く出られると自分の意見を言えなくなるタイプ。
もともと無口。(「・・・。」の多い娘)
でも無表情ということは無く、笑顔になったりすることはある。
たぶん、頭の中にあることを言語化するのが苦手なだけ。

以下更に駄メモ

ストーリー前半はベッドで寝ていればいいが、後半はこの娘も動かす必要がある。
具体的には兄を止めるために何らかの行動を起こす。
(フラフラになりながら発進しようとする兄のロボットの前に立つとか(やりすぎ?))
ある程度のことをしないと「お前、ケンカしただけじゃん」と見た人につっこまれてしまう。

名前案としては「美夜」とか「小夜」といった夜のつく名前がいいなと考えているけど、ここはみなさんの趣味から選んだほうがいいのかも

かなり美人。
兄もかっこいいので病院棟では美形兄妹として知られている



作品アイデアメモ

2009-10-06 - 21:55 | 兄の想いと妹の想い(仮名) | No comments

作品アイデアメモ
タイトル未定

テーマ
家族であっても幸せの定義は異なる。そのズレを埋めるには?

世界観
人類の活動範囲は太陽系全域へ
太陽系外から異星人が攻めてくる
異星人の侵攻に備えて地球を中心に各惑星軌道上に迎撃基地が設けられている
冥王星軌道上の基地はほぼ壊滅状態
地球には政府の高官など、重要人物とその家族のみ居住している
地球にも基地はあるが、軍事力については月軌道上の基地に依存している状態
地球の基地には相当エリートでなければ配属されない

キャラクター
兄(主人公)
月基地の軍人
エースパイロットのひとり
妹の体のため地球勤務になるよう、成り上がってきた
今やたったひとりの肉親となった妹には健康であって欲しい、死んで欲しくない


体が弱い
軌道上基地の人工的に生成された空気が合わない
健康を保つには地球の空気が一番
今やたった一人の肉親となった兄には戦ってもらいたくない、死んで欲しくない

両親
海王星軌道上基地の兵站部に所属
兵站部は出世が年齢によるところが大きい
そのため両親は地球に行くことよりも投薬治療で妹を助けようとしていた
兄が成果次第で出世が早まるロボットパイロットの道を選んだ一因は兵站部にいた親の姿を見ていたことにある

ラストは?
ロボット乗ったふたりが地球に落下
海に浮かぶロボットの上で空を見上げる
数千、数万の流れ星となった異星人が降り注いでくるところで幕引きか?